日本も他民族国家にならないともいえない

首と肩がかなり痛いです。泣きが入るとはこの事でしょうか。
日本語だって、日本人しか話さないという意味で、凄いマイナー言語なのに、日本人が日本にはほとんどいないため、日本語を講師としても、全然仕事としては成り立つわけですよね。
どこかで書いたか、行書、草書なんて、確実に他の国の人には理解出来ないものですしね。
でも、例えばカタログ語の古語というものがあれば、それを学んでどういう意味かと聞くのも、これもまた面白い話だと思うんですよね。
書道教室は、日本のキッズに習わせるのには、一番多い方法なのだそうですが、向こうも案外そういう部分があるのかもしれませんよ。

そういえば、インドネシア人っぽい人が、病院で働いていました。サラマットパギって言ったら、パギパギって返されましたよ。
インドネシア語も、挨拶だけで交信が出来る、これってすごい事だとしか言いようがありません。
オリンピックj前になってきて、日本語を習得したいという人も多くなってくると思いますし、これからも日本にいて、日本で何かをしたいとなった時、日本も、やはり他民族国家にならないとも限りません。
他国の文化を尊重するという考えを持つと、世界観は変わってくるのではないでしょうか。

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