我が家の愛犬のパピヨンはもうすぐ15歳です

我が家には、もうすぐ15歳になるパピヨンがいます。眼が少し白濁していますが、元気です。昨日にいつものように散歩に連れて行こうと、玄関からまで段差があるので、抱え込みました。そして降ろそうとしたときに、うっかり滑らせてしまい、胸から道路に落としてしまいました。まずいと思ったのですが、あまり変化がなかったので、散歩にでかけましたが、足を引きずりだし,道の真ん中で座りこんでしまいました。

そこで、歩いて15分のところにある動物病院につれていきました。診察の結果、骨折はしてませんでしたが、脱臼していました。先生が言うには、パピヨンはもともと足の形が変形しやすく、痛めやすい犬種です。一度脱臼すると、後遺症が残りやすいともいわれました。とりあえず、元の位置に戻してもらい、痛みどめと抗生剤を処方してもらいました。
家に連れて帰ってから、ぐったりしてしまい。ゲージから出てきませんでした。エサもほとんど食べないので、薬を好きなチーズに挟み込み、与えました。

今日の朝、様子を見ると、ゲージの入り口を勝手にあけて、上からかぶせてある毛布のすきまから外にでていました。脚も引きづることなく、いつもの元気な様子です。

先生からは、しばらくゲージの中にいれておいて出さないようにといわれていましたが、大丈夫そうです。痛みどめの薬が効いたようで、昼間になると、またぐったりしてしまいました。そこでまたチーズに挟んで薬をあげたところ、回復しました。

今は様子をみている状態です。

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